沿 革

平成18年10月、最寄りのバス停から2キロ以上離れている交通空白地域(鳥取市内海中)の区長(初代理事長佐々木昌彦)が鳥取市へ「バスを走らせて!」と要望しました。
当時の内海中は、運転免許を持たない高齢者も多くいて、通院や買い物に不便をきたしていました。地域と行政が約2年に渡り協議を経て、住民へのニーズアンケート、実験運行2回を経て、平成21年2月に地域住民自らが交通事業者となりました。
運行開始から12年間の歩みをお知らせするとともに、同じ悩みを持つ全国の皆さんに運行事業者になるまでのノウハウをお伝えしたいと思っています。